DAKIS>ORCS(ODA調査研究協力システム)
DAKIS
各種報告書
Journal Express
開発援助の新しい潮流:文献紹介
最新開発援助動向レポート
課題別基礎情報
ディスカッション・ペーパー
「国際開発援助動向研究会」会合の議事録
有益関連リンク集
ORCS(ODA調査研究協力システム)
DAKIS内の情報を検索します。
ORCS(ODA調査研究協力システム)

I.ORCS(ODA Research Cooperation System )
  ――ODA調査研究協力システムとは?


ORCSは、日本における援助の主要課題に関する調査・研究の効率・効果を上げるため、主に東京にある政府系ODA研究機関の連携強化を目的に平成16年度に設立されたネットワークシステムである。現在の主要参加者は、アジア経済研究所、JICA研究所、政策研究大学院大学(GRIPS)、国際開発高等教育機構(FASID)の4機関に所属する研究者である。また、平成18年度からはJBIC(当時。現在はJICA研究所が担当)が担当するGlobal Development Network (GDN)との連携を強め、情報を共有することで、より活発な議論を行う機会を提供している。


目的
  1. 現在各機関が実施中あるいは予定している、ODAに関する戦略的な調査・研究に関する情報を交換し、包括的に現在の取り組みを把握できるようにする。
  2. 日本のODAの効率、効果の向上を図るためどのような課題について戦略的調査・研究をするべきか適切な議論を行う。
  3. 国内外で行われている戦略的研究および研究者に関する情報・意見の交換をする。
  4. 主要分野、テーマに関する研究者・機関間の共通データベースを構築する。
  5. 以上の取り組みがODA政策上の諸課題を十分に踏まえたものとなる様、外務省、財務省等ODA政策立案・実施を担当する政府関係局との情報・意見交換を行う。

活動
  1. 上述の目的を中心に、年4回程度の会合を開催する。また主要テーマに関し、分科会を数回開催することもある。
  2. FASIDのウェブサイトにこれらの機関の行っているまた行う予定の戦略的研究・調査を載せ、適宜アップデートする。
  3. FASIDが事務局機能を受け持つ。


II.ORCS主要参加機関の調査研究

機関名

調査研究Matrix*
アジア経済研究所 平成21年度
平成20年度
平成19年度
JICA研究所 平成21年度
政策研究大学院大学(GRIPS)
平成21年度(PDF 75KB)
平成20年度(PDF 33KB)
平成19年度(PDF 74.8KB)
国際開発高等教育機構(FASID) 平成21年度(PDF 114KB)
平成20年度(PDF 89.5KB)
平成19年度(PDF 149KB)
*調査研究Matrixは、各機関によるODAの戦略的研究・調査のみを掲載している。その他の研究・調査については各機関のHPを参照されたい。
DAKIS>ORCS(ODA調査研究協力システム)